ご挨拶

一般社団法人 語り部協会 代表理事 冨田靜香Profile

冨田 松鶴 トミタ ショウカク
1954年 石川県能美市佐野町生まれ

九谷焼赤絵の祖斎田道開に師事した曾祖父より、祖父、父と伝承した言葉と名前三代までは九谷焼の伝統を守り続け、四代目である私は口承話の文化を守ろうと活動しています。

“語りは心で”先人の言葉に秘められた心、気持ちが人々に通じるようにと、日々取り組んでおります。

本当に伝えなければならない話・・・・・語り部は、文字文化の発達とともに、地方へと追いやられ、歴史の中に埋もれてしまった職業なのです。
語り部として、勉強すればするほど、祖父や祖母、父の話をもっと真剣に聴いておけば良かったと後悔しております。

何でも知っていて“生き字引”と言われていた祖父や祖母、そして父。
貴方達こそ、“語り部”と呼ばれるべき人達でした。

今、私はその言葉の中の“こころ”を人々にお伝えしたく、語らせていただいております。どうか、言葉とは思わず、他人も自分も、幸せが溢れる言葉に出会ってください。

親が子を守り、子も親をいたわる、他人の子も我が子も同じ宝と、悪いことは叱り、良い事は褒める、こんな、何でもない普通のことが、普通でなくなったこの時代。

いまこそ、先人の残した“こころ”に触れてください。
物語のなかに、込められた“こころ”を感じて下さい。

皆様と共に、先人の“こころ”に触れる日を心よりお待ちいたしております。

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